揚げ物を冷凍する方法|美味しく食べられる解凍法でお弁当にも!

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揚げ物を冷凍する方法は?

皆さん大好きな揚げ物ですが、作るのにも手間がかかり、作ろうという思いと時間の確保が必要ですよね。では、どうしたら時短になるのでしょうか。冷凍方法を上手く活用すれば便利です。

 

揚げ物は揚げたてが一番と言うお考えなら、下準備をした状態で冷凍しましょう。素材に下地を付け、衣も付けた状態で冷凍します。このとき、なるべく小分けにしてラップを食材に密着させて空気に触れないようにします。これが鮮度を保つ美味しさのポイントです。

 

そして最後にフリーザーバックに入れ、これまた空気を抜き真空状態にします。これで、必要な時に必要な分だけ揚げる事ができ、時短方法になります。

 

次に揚げ物を揚げた状態での冷凍方法は、とにかく冷ましてから行います。熱を帯びたまま凍らせてしまうと、ラップで密着させた時に蒸れて水分が出てしまいます。食べる際にその水分で衣がべチャッとしてしまい、カラッと美味しい衣で食べられないのです。

 

この時もなるべく小分けにして、ラップと揚げのもを密着させ、空気に触れないようにします。これもまた味のおいしさを保つコツです。

 

再度温める場合も、電子レンジだと衣がベタッとなりやすいので、高温で水分を飛ばし、揚げ物自体の油で衣がカリカリの状態になる、オーブントースターを活用した方が美味しく食べられます。

 

 

 

揚げ物の冷凍と解凍方法

揚げ物は冷蔵よりも冷凍の方が日持ちしますし、上手に解凍することで美味しく食べられます。ただし、冷凍保存でも徐々に酸化が進み風味が落ちるため、冬期でも1ヶ月以内には食べた方が安全です。

 

頻繁に冷蔵庫の開閉を行うような家庭の場合、必然的に冷凍室の温度も上がってしまうため、2週間から3週間程度が目安となります。より美味しく頂くには、既に揚げた状態の揚げ物を冷凍するよりも、下ごしらえを行った揚げる直前の状態で保存し、解凍後に揚げた方が一層新鮮です。

 

冷凍の際には、出来る限り空気に触れないようラップでしっかりと包み、ジッパー付きのフリーザー袋に入れて保存します。ラップでしっかりと包み込んでいないと、空気に触れ、日持ちが悪くなってしまうため注意が必要です。

 

食べる際には自然に解凍しても問題ありませんが、トースターで温めることで表面がサクッとした食感になり、より美味しくなります。冷蔵庫から出してすぐの揚げ物の場合、表面は熱くても中まで火が通らず、冷たいままのことがあります。

 

このような場合は、念のためトースターを使用する前に電子レンジで軽く温めておき、更にトースターを使用することで表面だけでなく、中までしっかりと温まります。

 

 

 

お弁当に使えますか?

揚げ物を冷凍してからお弁当につかうことは、もちろんできます。ただし、冷凍する場合にはちょっとしたコツをつかむと、さらにおいしさを保つことができます。

 

空揚げやとんかつなど、お弁当の具に最適なものを保存しておくと、忙しい朝でも大助かりです。まず、揚げ物は良く油を切ってからキッチンペーパーに包み、その上からラップ、またはホイルで包みます。

 

とんかつなど大きめのものはカットしてからでもよいですが、その場合は切り目が露出しないように元の形に整えておくのがポイントです。

 

次に、ジッパー付き保存袋などに入れ、空気をしっかり抜いてから冷凍室に入れましょう。使い方は、季節や食べる時間によって調整します。冬の寒い時期や食べるまでの時間が短いときは、電子レンジで温めてさっと揚げなおしてから詰めますが、真夏や食べるまでの時間が長い場合は、凍ったまま詰めるのがベター。

 

揚げ物は電子レンジなどで温めただけではべたついたり、カリッと仕上がらないので、一度揚げるひと手間を加えましょう。そのままお弁当箱に詰める場合は、その必要はありません。

 

冷たい揚げ物が保冷剤代わりになり、傷むのを防ぐ効果もありますので、梅干しや抗菌剤などと合わせてお弁当には欠かせないアイデアです。

 

 

 

関係があるかもしれないウェブサイト

揚げ物を冷凍することで、色々と良いこともあったりするということですね。

 

揚げ物といえば、カロリーが高いイメージがつきものです。揚げ物によっては太りたい願望を叶えるのに活用している人もいるかもしれないです。

 

太りたい場合、最近は色々な手法があったりします。参考になるかもしれないウェブサイトを掲載します。